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神戸女子大学のWebマガジン「シンジョマグ」

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イベントの記事一覧

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冬の神戸女子大学を彩るイルミネーションの企画をする団体「学友会」とは!?

キャンパス

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2022.12.20

冬の神戸女子大学を彩るイルミネーションの企画をする団体「学友会」とは!?

シンジョには学生だけで学校行事を企画運営する、いわば生徒会のような団体『学友会』が両キャンパスにあり、冬のシンジョ名物イルミネーションや学園祭=コスモス祭(須磨キャンパス)、PI神女祭り(ポートアイランドキャンパス)などの学校行事を企画しています。今回は須磨キャンパスの学友会・会長のSさんと、コスモス祭実行委員長のHさんにインタビューしました! 写真左からコスモス祭 実行委員長Hさん、学友会 会長Sさん ともに2回生 何かにチャレンジしたい気持ちが入会のきっかけに! Sさんはキャンパスライフに希望を抱いてシンジョに入学した4月に、「これからの4年間、漠然と過ごすことはやめよう。」と決意。何かをやり遂げる経験を得るべく、新入生オリエンテーションのクラブ紹介で知った学友会に入会することに。 Hさんは1年生の冬に学友会がキャンパス内のイルミネーションを準備する様子を見つけて、「私もやってみたい!」と思ってすぐに入会。今年もHさんたち学友会が中心となってイルミネーションを企画し、12月1日に点灯式が実施されました。 2022年度のイルミネーション 自分たちの考えたことで、たくさんのシンジョ生が喜んでくれるのが嬉しい 学友会が企画運営する学校行事には、冬のイルミネーション以外にも、スポーツ大会、コスモス祭などがあり、学生課の協力のもと、学生が中心となり作り上げていきます。しかし、Sさんが入学してからは様々なイベントがコロナ禍で中止になってしまいました。 ―――学生の安全を守るためにも、色々な制約がある中での活動になりました。 学生の様子から意気消沈したムードを感じていましたが、何か新しいイベントはできないかと模索し、今年4月に新入生歓迎イベント『花咲く春のシンジョ祭』を開催しました。 自分たちが入学した時も、せっかく大学に入学したのにコロナ禍で登校できなくて、キャンパス内のどこに何があるのか、どんなクラブがあるのかわからない時期が長かったんです。だから、校内スタンプラリーやクラブ紹介ブースを作ったり、新入生目線の企画をたくさん実施すると土曜日なのに新入生が100人近く来場してくれました!今後は毎年続く恒例行事にしていきたいですね。 先生の自己紹介カードもかわいく作成して、先生の名前と特徴を合わせて覚えやすくするボードを作成! 待ちに待ったキャンパスで開催するコスモス祭! コロナ禍の影響もあり2年ぶりに実現した来場者を迎え入れてのコスモス祭。コスモス祭 実行委員長Hさんは学友会としてだけでなく1人の学生として楽しみだと語ってくれました。 ―――昨年はオンラインでコスモス祭を実施したと伺いました。 コロナウイルスの感染状況を考え、昨年はオンライン開催に切り替えたんです。ステージでの学生パフォーマンスを動画配信にしたり、オンラインでクイズ大会や抽選会など、工夫を凝らしてなんとか実施したのですが、自分たちが一生懸命準備したものを多くの人が楽しんでくれている姿を「実際に見ることができない」という寂しさも少しありました。 ―――2年ぶりにキャンパスで開催することになるコスモス祭の準備はいかがですか? 実は、キャンパスで開催するコスモス祭を経験している学友会のメンバーがいないので、過去の資料等を参考にしながら手探りで準備してきました。イベント制作会社の力も借りて企画をしていくのですが、お笑いライブではどんな人が来てくれると盛り上がるかなど、学生ならではの視点で進めていくのは本当に楽しいです!基本的には職員の方は関与せず、私達だけで制作会社の方と打ち合わせをするので緊張もしますが責任感を持って担当できました。 そうすることで、自分たちが目指すものに何が足りないのかがわかってくるんです。今年は学園祭のプログラム(当日配布する冊子)を別の業者に依頼して作成することにしました!中学、高校時代に「指示待ち人間はダメ、積極的に主体性をもって、自分で考えて行動する~」というように先生方からのお話を聞いてきたのですが、言葉の意味は理解できますがピンとこなかった部分も正直ありました。でも、学友会で経験してみて「これが主体性をもって」行動するっていうことだ!と日々実感しています。 今年度のコスモス祭の当日、そこには学友会のメンバーが一生懸命準備をしたステージを中心に、たくさんのシンジョ生の笑顔で溢れていました。 神戸女子大学管弦楽団のステージを見守る学友会メンバー。ステージの前にはたくさんの学生が。 学友会で培う経験は、これ以上ない『プレ社会人』経験 学友会に入会して、シンジョの充実した授業を受けるだけではなく、様々な経験を積んで成長しているお二人。学友会に所属していてよかったことを伺いました。 ―――コスモス祭実行委員長のHさんはいかがですか? 外部のイベント制作会社の方と調整を繰り返し行ったり、クラブのステージイベントなどの調整など、学内外と関わり合いながら大きなイベントを構築していくなんて学友会でしかできないことですし、貴重な経験ができました。当たり前のことなのですが、いざ年代や立場が違う人とやり取りをするとなった時に、連絡をもらったらすぐに返信をすることで相手の方に熱意が伝わったり、ご心配をおかけすることなくスムーズに事が進んだり…話し方や文章も相手に意図が伝わるようになっているか意識するようになったのは、学友会の経験で成長できた部分だと思いますね。 ―――会長・Sさんは、責任ある役職ですが、やりがいなどを教えてください。 私はどちらかというと人の前に立つ性格ではないので、会長という役職は自分に出来るだろうかと不安でした。学友会は会社のように組織化されていてそれぞれ役割分担があるのですが、イベントを企画する時も、学友会の会員や外部業者との交渉や打ち合わせなどで「何を目的にしたいのか」など、自分が考えた内容を他の人にわかってもらうために必要なコミュニケーションや、期日に関する意識など就職前に社会人経験が出来たように思います。学友会は全員が与えられた職務をしっかりこなしてくれるので、私は最終的に取りまとめるだけのことも多いです。(笑) 学友会に入って良かったです。大変だからこそ達成感があるし、友だちも増えました。 学友会は2年生が中心となって活動するため、来年には次の学年にバトンを渡すことになります。Sさんは「少しでも興味がある在学生はぜひ挑戦してほしい。本当に楽しいから!」と眩しい笑顔で締めくくってくれました。 学友会では在学生に向けて、随時新しいメンバーを募集しています。入会希望や見学などの問い合わせはコチラからどうぞ。

こだわりのコーヒーで地域活性化!地域密着型で活動を行うコーヒー同好会に潜入!

神女サポート

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2022.12.15

こだわりのコーヒーで地域活性化!地域密着型で活動を行うコーヒー同好会に潜入!

シンジョのコーヒー同好会は2021年3月に設立され、現在2年目。「人と人がコーヒーで繋がる、広がる」をモットーに、日々の活動でコーヒーに関するさまざまな知識を蓄え、複数のイベントに出店しています。今回は11月26日(土)、同好会にとっては須磨離宮公園での3度目の出店にお邪魔して、皆さんにお話しを伺いました。 コーヒー同好会の普段の様子を取材した過去記事はこちら! 学生課外活動助成金(神女サポート)を活用して歩んだ初出店までの道のり ―――同好会発足からすぐに学外の場所での出店、すごいですね。 活動を始めてすぐ、多くの人に私たちのコーヒーを飲んでもらいたいとみんなが思うようになりました。その時に思いついたのが出店だったのですが、当然誰も出店経験などなく、まずは場所の確保に苦戦しました。そこで大学の地域連携室に相談したところ、神戸女子大学と須磨離宮公園が両施設を開放して相互利用を可能にした『キャンパス・パーク連携』という協定を結んでいることを教えていただき、こちらに出店させて頂くことにしたんです。 ―――地域に根ざした活動をしているシンジョならではですね。でも、場所以外も大変だったのではないですか? 出店場所が決まってからは美味しいコーヒーをたくさんの人に提供するために豆は何キロ必要か、抽出方法はどうするか、どのような道具が必要か、どのように役割分担すれば良いかなど…わからないながらもみんなで考えました。そのために考えた結果、『フジローヤル みるっこ』という雑味の原因となる微粉が出にくい電動ミルや、『エアロプレス』という専用の抽出器具を用いて、他ではあまり見ないドリップコーヒー以外のコーヒーをスムーズに提供することができています。 電動ミル「フジローヤル みるっこ」 短時間で味のブレを少なく抽出可能な「エアロプレス」 ―――本格的な器具ですね。器具の購入はみなさんで協力し合って購入されたのでしょうか? 地域貢献活動に必要な器具の購入には大学の補助金制度『学生課外活動助成金 神女サポート』を活用させて頂きました。短い時間で安定した味のコーヒーが提供できるので、このようなイベント出店の時には欠かせません!ほかにも今回販売している、豆の購入や焙煎費用にも補助金を使用してチャレンジすることができました。同好会には4年生も所属していていますが、これまではコロナ禍であまり活動ができなかったので、限られた時間でかけがえのない地域貢献活動が出来ているのは神女サポートがあったからに他なりません。 神戸女子大学×須磨離宮公園 キャンパス・パーク連携 今回のような「キャンパス・パーク連携」によるシンジョの活動で、学生の主体性を尊重しながら支えて頂いているのが須磨離宮公園の職員の方々。これまでもたくさんのシンジョの学生と関わってきた辻堂さんにお話しを伺うことができました。 写真左から須磨離宮公園職員の辻堂さん、コーヒー同好会のMさん ―――シンジョの学生について、印象をお聞かせください。 自主的にこのような活動をされる学生は皆さんしっかりされていますよ。今回のコーヒーの販売も、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と売り上げも評判も右肩上がりです。それは、実施後にしっかり振り返りを行っているから。何がお客様の目に留まらなかったのか、ニーズを満たす商品がなかったのか、コーヒーを提供するまでの接客はどうだったのか…言われなくても自分たちで考えてやっているんですよね。 ―――「キャンパス・パーク連携」として、須磨離宮公園さんにもメリットは感じられますか? 公園利用者の方からは『大学生が頑張ってるんや』と声をかけられることもありますね。特に、公園に活気を生んでくださるというところで、とても貢献してもらっていますよ。毎年、色々なイベントを一緒にやりましょうとお誘い頂くので、学生のみなさんと一緒に須磨離宮公園も成長していきたいですね。 ―――出店ブース付近では常に数人のお客様がコーヒーを飲まれており、時には行列ができるなど大盛況。実際に購入された方にもお話を伺ったところ、「実は先日公園に遊びに来た時、たまたまこの同好会さんのコーヒーを購入しました。そのとき飲んだものがとてもおいしかったので、今回はこれを目当てに離宮公園に来たんです。」とのことでした。 自分たちの「地域貢献活動」に手応えを感じるようになった ―――コーヒー同好会による地域社会貢献は離宮公園だけではなく、10月には高倉台地域福祉センターの利用者の方々にコーヒーを無料で振舞う、フリーコーヒーイベントを実施されたそうですね。 このイベントでは、私達がこだわって淹れたコーヒーを提供したのですが、「普段のコーヒーと同じだと思っていたけど、今日のコーヒーが人生で一番おいしかった!」「ブラジルのコーヒーがスッキリしている!」というようなお声を聞けたこと、そして皆様の笑顔を見ることができて嬉しい限りでした。また、利用者の方々にはコーヒーと引き換えに須磨の魅力を1つ教えていただき、後日それをまとめて学園祭で展示を行ったのですが、私達も知らなかった須磨の良い所を教えてもらうことができて、改めて須磨のことが好きになりました。この時の充実感から、自分たちが好きなことをたくさんの人に知ってもらうことで、地域の方々を元気にすることができるんだと思うことが出来ました。 たくさんの利用者の方から「須磨の良い所」を教えて頂きました ―――今後の活動への抱負を聞かせてください! 私達コーヒー同好会は研究を重ねて、より美味しいコーヒーや様々な種類のコーヒーを提供できるように頑張りたいと思います。また、今後は須磨離宮公園で採取されたはちみつを使ったカフェオレなどの開発も行い、この地域と一緒に成長していけるようにどんどん盛り上げていきたいと思います! コーヒー同好会は毎週木曜日のお昼休みから、第2クラブハウスで活動中。代表のMさんは「この同好会ではみんなでコーヒーを楽しめればと考えているので、きっかけは『スターバックスが好き』、『おしゃれな趣味を増やしたい』などで大丈夫です。少しでも興味を持っていただければ、まずはお昼休みにコーヒーを飲みに来てください!」と話していました。是非Instagramをチェックしてみてくださいね!

兵庫県の大学で唯一のコーヒーサークルが神戸女子大学にあるらしい!

特集

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2022.11.14

兵庫県の大学で唯一のコーヒーサークルが神戸女子大学にあるらしい!

神戸女子大学コーヒー同好会を立ち上げた代表者にインタビュー! 2022年10月29日(土)、30日(日)に神戸市の商業施設コトノハコ神戸で開催された、SDGsをテーマにしたコーヒーイベント「VOLCAFE COFFEE EXPO 2022」に本学のコーヒー同好会が参加しました。今回はその代表である管理栄養士養成課程4回生のMさんにお話を伺いました! ―コーヒー同好会を立ち上げられたきっかけを教えてください。 実は、昔はコーヒーが嫌いだったんです。高校2年生の時に父と行った喫茶店で飲んだものがとてもおいしくて、それ以来大好きに。その経験から本当においしいコーヒーをみんなに広めたいと思うようになりました。高校生の時は道具を家から持参して、休み時間に友達に振舞ったり、公民館などで振舞うことができるようなボランティアに参加したりしてたんです。そのような活動をより大きな規模で行いたいと思い、この同好会を立ち上げました。 ―コーヒー同好会にはどのような学生がいらっしゃいますか? 一言で言うと、探求心の強い学生が集まってくれています。私たちの同好会のメンバーのうち、9割ほどは好奇心からの入会で、入った当初はコーヒーの知識をほとんど持っていないんです。それでも入会後は、私の説明を真剣に聞いて議論してくれたり、外で飲んだコーヒーに関する情報を同好会に持ち込んできてくれたりと、とにかく知識を取り込もうという意欲を常に感じています。 代表Mさんと同好会のメンバーのみなさん ―コーヒー同好会では、普段どのような活動を? 普段は主に飲み比べを行っています。コーヒーは使用する道具や豆、挽き方や焙煎方法によって無数に違いが生じるので、この活動を行うことでその豆に最も適した淹れ方を研究しています。それ以外にも今回のように、なにかイベントがあれば積極的に参加しています。 学内では、随時希望者向けに見学会も行っています。 ―今回のイベントではどのようなコーヒーを? この『VOLCAFE COFFEE EXPO 2022』では17か国の豆から1つを選び、その魅力を最大限に引き出すことが求められています。今回私たちは華やかな酸味が特徴のホンジュラス産を選びました。そのため、酸味を活かしつつも、それが苦手な方にも飲んでいただけるバランスのいいコーヒーを提供しています。 ドライフルーツのような華やかな香りが漂う上品なホンジュラス産のコーヒー。一番の特徴といわれる酸味はフルーティで爽やか。 ―淹れ方にはどのような工夫を? 打ち合わせを始めた当初は、ハンドドリップでの提供を考えていたのですが、それだと淹れる人やタイミングなどにより味が安定しませんでした。そこで『エアロプレス』という専用の抽出器具を用いて、抽出にかかる工程数を減らしブレを最小限にしています。他にも雑味を抑えるために『フジローヤル みるっこ』という微粉(雑味の原因)が出にくい電動ミルを用いて豆を挽いて、より多くのお客様に美味しいコーヒーを提供できるようにしています。 ―今回のイベントは全国各地の大学のコーヒーサークルが参加しています 今回のイベントは私達を含めて全国から17大学が参加しています。それぞれの大学が選んだ豆の特徴を最大限に引き出すために研究し、今日を迎えているのでどこの大学のコーヒーも本当に美味しいです。他大学のコーヒーサークルの方もコーヒーへの熱量がすごいので刺激を受けますし、色々な情報交換が出来ています。これまでも近隣の他大学との交流はありましたが、今日をきっかけにもっと交流を広めていきたいですね。 ―今後の目標を教えてください 今までは同好会の活動を通して、より多くの人たちにコーヒーを飲むきっかけを作りたいと思っていたのですが、将来は、在学中に取得予定の管理栄養士の資格を活かしてコーヒーコンサル業を行い、街中にあふれるコーヒーの質をさらに底上げしたいと考えています。そのためにはまず、バリスタの大会で優勝して影響力をつけたいと思います! 『人と人が珈琲で繋がる、広がる』をモットーに、精力的に活動するシンジョのコーヒー同好会。今後の活動予定などは同好会Instagramからチェックしてくださいね!

在学生が語る、オープンキャンパスの魅力と受験で支えてもらったら嬉しいこと

保護者の方にもおすすめ

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2022.8.19

在学生が語る、オープンキャンパスの魅力と受験で支えてもらったら嬉しいこと

オープンキャンパスのスタッフをしている3名の学生さんに、オープンキャンパスの魅力、大学選びの時の悩み、保護者の方に支えてもらった嬉しいことを聞いてみました。 オープンキャンパスのオススメプログラムや見どころは?シンジョの「特におもしろい授業」をピックアップ! Fさん:体験授業です!学科ごとにさまざまなテーマで開講されていて、自分の興味がある授業に参加できます。私は高校生のころに家政学科の被服系の体験授業に参加しました。 Nさん:私はオープンキャンパスに参加せず入学したのですが、こんなに色々開講されているんだったら行っておいたらよかったなと思っています。 Yさん:実は私もオープンキャンパスには行ってないんです……。大学っていろんな特色を持っているから、できれば入学前には参加しておいた方がいいと思います。私はシンジョが自分にとても合っていると感じていますが、そうではない方もいるかもしれないので。学びという意味で「自分に合っているか」を判断する場として、体験授業への参加はとても良い機会だと思います。 Fさん:あと、単純に「とても楽しい」というところもオススメです! Nさん:その学科のメインの授業を受けることができるので、学科の特色や楽しさ、学びの面白さを一番体感できると思います。 Yさん:シンジョの魅力のひとつは、「学びの内容が充実していること」だと思います。座学以外に実験や実習が多く、その設備も整えられています。私は管理栄養士をめざしていて、今は調理実習の授業を受けていて、スーパーにならんでいるような加工品を自分たちで作ってみる実習など、内容が本格的です。設備も新しく、現場で使われているものに近いので、将来をイメージしながら学べています。そんなシンジョがもつ学びの魅力を体験できるのは、進路選びにとても参考になると思います。 在学生目線で学生生活を教えてくれる相談コーナー! 学科相談コーナー Fさん:学生スタッフに直接色んな質問や相談ができます。私も高校生のころに相談したのですが、実際に通っている学生目線で、学びや生活全般について、良いところや気を付けておくべきことを率直に教えてくれるので、とても分かりやすかったです。「自分はこのコースが向いてると思っていたけど、実はこっちの方が向いているかも?」など、色んな気づきがあると思います! 今は学生スタッフとしての立場ですが、「私たちが経験している全てを伝えてあげたい」という気持ちでいます。 寮・下宿の相談コーナー Yさん:私はひとり暮らしをしていて、「オープンキャンパスに参加しておけばよかったな……」と思う理由のひとつに、寮・下宿の相談コーナーがあります。 シンジョには学生寮があり、そこの寮母さんと下宿生が寮生活についてさまざまな解説をしてくれます。 寮の規則やコロナ対策のこと、雰囲気・イベントごとなど、HPやパンフレットには書かれていない情報をたくさん教えてくれるので、下宿する当人はもちろん、保護者の方も安心できると思います。 大学選びの時に悩んだことは?「どの大学がいいのか」という判断基準と、大学周辺の環境 Fさん:「ものづくりがしたい」「被服系に進みたい」といったように、進みたい道はハッキリしていたのですが、どの大学に進むべきかについては悩んでいました。同じような名前の学部・学科が多く、HPやパンフレットに載っている情報も似ていて、どのように判断すればよいか分かりませんでした。オープンキャンパスに参加すると、授業の具体的な内容などを知り、HPやパンフレット以上の情報に触れることができたので、「シンジョにしよう!」と決められました。 Yさん:私も似ています。「企業に就職したい」「管理栄養士になりたい」という目標はあったのですが、「どの大学がいいんだろう」と、色んな大学の就職率や研究内容、力を入れている授業を調べていました。シンジョを選んだことに後悔はないのですが、オープンキャンパスに参加していたらもっと安心できたのかなと思います。 Nさん:大学のキャンパスがある場所も悩みのひとつでした。「都会の中心にあるところがいいかな」と思うこともあったのですが、今考えると都市部は色んな誘惑も多いので、海や山が近くてリラックスできる須磨キャンパスを選んでよかったなと思います。電車ですぐに都市部にも行けるので、遊びと学びの区別も付けやすくて、私にとって良い環境だなと感じています。大学は4年間という長い期間を過ごす場所なので、周囲の環境も重要です。オープンキャンパスにいけば、大学の周りの雰囲気も確認できるので、そういった意味でも参加する価値はあると思います。 大学選びなどで悩んでいるときに保護者から言われた嬉しい言葉は?「自分を信じてくれている」ということが、一番の支援 Nさん:大学選びとは悩みの大きさが違うかもしれないのですが、私も少し前までコース選びに悩んでいて……。親に相談したら、「あなたの人生は、あなた次第だから」と言ってくれたんです。それで、自分がやりたいことを改めてしっかり考えることができて、胸をはって進みたいコースを選べました。 Fさん:私もコース選びで親に相談した時、「自分のしたいようにしたらいいんだよ」って言ってくれて、悩みはあるけど迷いはなくなったような気がします。 Nさん:大学選びはコース選択とは違って、たくさんの選択肢があるから、ある程度「こういうのはどう?」って提案してくれると、もっと助かるかもしれません。その上で、「選ぶのはあなただよ」って背中を押してくれると、とても安心できると思います。 Yさん:私も親が意見を聞いてくれた上で、いろんな大学の資料を集めて、合いそうなところをピックアップしてくれました。他にも色んな形で支えてくれたのですが、素直に受け止められたのは、「自分を信じてくれている」と実感できていたからだと思います。高2の途中までは成績が不安定で、叱られることもあったのですが、受験期になったら「あなたの積み重ねを見てきたから、これからは口出しせずサポートするよ」と言ってくれて、とても心の助けになりました。 Fさん:「頑張りを見てくれている」ことが分かると、安心しますよね。忙しそうにしてる私の様子を見ていた父から、「頑張りすぎんなよ」ってさり気なく声をかけてもらったとき、少し泣きそうになりました。受験生って色々不安だし、ずっと勉強していると気分も落ち込んでくるので、気の休まる場があればとても助けになると思います。私は親によく相談するタイプなんですが、そうでもない人もいると思うので、「今こういうことに興味あるの?」とか、なにかしらのきっかけを与えてあげるといいかも知れないです。 神戸女子大学 オープンキャンパス情報 いかがでしたでしょうか?高校生の方や保護者の方にとって、今回の学生さんたちの声が参考になれば幸いです。最後にシンジョのオープンキャンパスの情報をご紹介します。気になった方はぜひお越しください! 【CHECK!】オープンキャンパス参加型AO入試を実施! オープンキャンパスの参加や、学科独自に行われるAO入試プログラムに参加してエントリーシートを提出することでエントリーができます。 オープンキャンパス日程 8/20(土)、9/4(日) 開催時間 13:00~17:00 場所 須磨キャンパス:神戸市須磨区東須磨青山2-1(文学部・家政学部)ポートアイランドキャンパス:神戸市中央区港島中町4-7-2(健康福祉学部・看護学部・心理学部・短期大学)詳細はこちら

いまいち入試の内容が理解できない・・・をすぐ解決!

入試

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2019.6.27

いまいち入試の内容が理解できない・・・をすぐ解決!

AO入試や、推薦入試を考えている受験生のみなさん! 受験の準備は進んでいますか? なんとなく受験生が思うのは・・・ 「大学の入試制度って複雑」 「種類が多すぎて選べない」 「それよりも試験対策に集中したい」・・・ですよね? 資料請求して入試ガイドや大学案内を読み込んでも、知らないことって以外と多いんですよ。 例えば、 AO入試のカギを握るのは、オープンキャンパスでのAO入試プログラムなのを知っていますか? 英検準2級以上を持っていると有利になる入試制度があったり。他にもシンジョに入学した学生の約8割以上があるモノを使って受験対策をとっていた。 など、有益な情報を早く知っていれば、受験対策はもっとスムーズに取りかかることができますよね。 みなさんは、どうやってこの問題を解決しますか? たった10分の説明ですべて解決! そこでオススメしたいのがこちら! 学校帰りに立ち寄れて、たった10分の説明を聞くだけで、疑問をすべて解決できるイベント。 それが「進学相談会」! 全国各地で実施されていて、前半は4~7月、後半は8~10月に行われています。 進学相談会の会場の様子(大小さまざまな会場がありますよ) 入場無料で入退場自由、予約も不要です。更に、便利なのが駅から近い場所での実施が多いので、学校帰りにも立ち寄りやすいこと! シンジョの入試方式や試験科目、出題範囲など、受験生それぞれに合わせた入試に関するアドバイスを、シンジョの入試を熟知したスタッフが個別相談形式でお答えします。 入試アドバイザーが悩みを解決! シンジョのことをまだよく知らないという方でもOK! 入試以外にも「シンジョってどこにあるの?」 「どんな学科があるの?」 「大学生ってどんな生活をしているの?」というようなちょっとした疑問から、具体的な学びの話や就職や国家試験のサポート体制に関する話など、どんなことを聞いてもらっても大丈夫ですよ! さらに最新の資料や過去問題集もゲットできます。 とりあえず資料だけっ!・・・の方も大歓迎です! 過去問題集や貴重な情報をゲット! 進学相談会には、シンジョ以外にもたくさんの大学・短大・専門学校が参加しています。 大学主催のオープンキャンパスと違って、短い時間で併願する学校すべての担当者と話をすることも可能!(※相談会によって参加している学校が異なりますので、ご注意ください。) 先ずは 「知ること」 からはじめてください! シンジョの今後の進学相談会参加スケジュールはこちら(情報は随時更新します! ) https://nyushi.kobe-wu.ac.jp/event/consult/2019/  高校3年生だけではなく、1年生や2年生、保護者の方でも参加いただけます。 会場近くにお住まいの方は、ぜひ気軽にお越しください。

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